Make — Make
Make は、複数のWebサービスをつないで業務フローを自動化できるノーコード系の自動化ツールです。公式価格ページでは1,000クレジットの無料枠、3,000以上のアプリ、ルーターやフィルター、Make AI Agentsなどが案内されています。問い合わせ分類、月次集計、社内通知など複数ステップの処理を視覚的に組み立てやすい一方、作り込みすぎると保守が難しくなるため、最初は小さな定型業務から始めるのが安全です。
- 初心者向き: 普通
- 中小企業向き: 中
- 日本語対応: 部分的
- 価格透明性: 価格公開あり
料金・機能は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
Makeとは?
Makeは、複数のWebサービスをビジュアルな画面でつなぎ合わせて業務を自動化するサービスです。Zapierと似ていますが、より複雑な条件分岐や複数ステップの処理を得意とします。
何を楽にできるか
月次レポートの自動集計・データの変換と転記作業の自動化・問い合わせ分類・AI要約・複数サービスをまたいだ業務フロー構築などができます。
料金・無料枠・日本語対応の確認
| 料金・無料枠 | 料金はクレジット数、実行量、AI処理、接続するサービスで変わります。複数ステップのシナリオでは、月間実行回数と失敗時の再実行を含めて公式価格を確認してください。 |
|---|---|
| 日本語対応 | 一部画面やサポートは英語前提 |
| 主な連携先 | openai / google_workspace / slack |
| 確認日 | 2026-05-06 時点。料金・機能は変わるため、最終判断前に公式情報を確認してください。 |
どんな会社に向いているか
Zapierで対応できない複雑な自動化を組みたい会社や、コストを抑えつつ自動化を進めたい会社に向いています。
向かないケース
非エンジニアだけで保守する前提の会社や、まず1本だけ簡単な通知を作りたい会社には少し難しく感じる場合があります。複雑な分岐を作る前に、保守担当を決めてください。
主な用途
- 自動化・連携
- 経理・バックオフィス
注意点
日本語サポートは限定的です。設定には少し慣れが必要です。料金はクレジット数で変わるため、頻繁に動くシナリオやAI処理を含むシナリオでは、月間実行量を見積もってください。
主な連携サービス
- openai
- google_workspace
- slack
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